言う程ヒドイかな?

PS4「ファイナルファンタジーXV」のチャプター13をプレイ中。



プレイ前にネット等での酷評を聞いていたので…かなり警戒してプレイ開始。

でも…言う程ヒドイかな?
最初、リング魔法しか使えないのがチョット辛かった。
デスに即効性があれば良いが敵を倒すまで時間がかかるし、その間に敵の攻撃を受ける。
剣が使えるようになってから、楽になった。
使うとHPが減るのが嫌な感じだが…

コレってスヌーキングミッション的な意図なのか?
他のミッションでも敵に見付からないようにって感じな部分があったが…
全くスヌーキング要素を感じない。
今まで通り敵と戦いながら(逃げながら)先へ進む感覚しかない。
(敵に見付かると、やり直しよりはマシだったが…チャプター5の"帝国への挑戦"は辛かった物陰に棒立ち状態で"隠れている"みたいな事になっていて、敵に見付からずに進めって言われる。せめて物陰に隠れる操作が欲しかった)

警戒していた事もあって、それなりのレベル(Lv52くらいだったかなぁ)でチャプター13に突入しているし…
アイテムもそれなりに所持した状態でチャプター13に突入。
だからチャプター13が、それ程ヒドイと感じないのかも?
逆にダンジョン内に経験値精算&セーブできるポイントが沢山あるから、他のダンジョンより楽かもしれない。
(チャプター13のダンジョンは確かに長いが、途中でセーブできるから一気にクリアする必要はない)

ただ、敵の要塞にアイテムの自動販売機がある。
ゲームだから敵の要塞にショップを置きたいってのは何となく分かるが…
何故、敵の要塞内の自動販売機に律儀に金を払ってアイテムを購入する必要があるのか疑問。
普通に考えて、敵の要塞内なのだから自販機を破壊してアイテムを強奪するだろ?